キョクトウ株式会社

COMPANYPROFILE

会社案内

社長あいさつ

私たちキョクトウ株式会社は、1950年10月10日に富山市で設立され、株式会社FUKUMIグループに属する富山県の医薬品製造会社です。

株式会社FUKUMIグループの経営理念である「お客様の喜びが私たちの喜びになる」に基づき、身体のことを考え、健康生活をサポートする使命を持ち、正露丸や配置薬製造を主業務とし、その製品は全国のドラッグストアや配置薬販売店への供給はもとより、海外のお客様へも輸出されています。

今後も、お客様皆々様のご期待に応えていくことで社会に貢献してゆけるよう、たゆまぬ努力を続けていく所存でございますので、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

取締役社長 福見 勉

ゆうたんマークのご紹介

キョクトウ株式会社 創業1950年、
2000年ミレニアムを迎えて、当社ブランドマークを新しく制定しました。

トライアングルは
①ヘルシー ②ハートフル ③プロフェッショナル
を意味し、三角形は発祥の地である富山県立山をイメージしています。

「医薬21」は当社スローガン、皆様のかけがえのない健康をサポートします。

3つの強み

生産

キョクトウの製造工場はG.M.P(Good Manufacturing Practice:医薬品の製造管理及び品質管理に関する基準)に基づいた厳重な管理の基に、一貫した生産が行われています。完璧な設備、最良の作業環境、いくつものチェック機構によって、より確かなものをより確かな技術で、より安全な医薬品を安定供給しています。

技術開発・品質管理

医薬品は、直接人命にかかわる製品特性があります。弊社では、安全で有効な製品の開発に取り組んでいます。品質の追求は、医薬品メーカーにとって基本的なテーマです。この理念に基づき厳密な品質検査を行って品質管理に万全を期しています。

     商品開発・デザイン

人々の健康をサポートする医薬品をお届けするため、企業と消費者の間に立った視点での商品開発を行い、親切設計のデザインを目指します。オリジナルのOEM製品、PB製品等、お客様の意図を明確に表現するデザイン開発も積極的に行っています。

ソリューション内容

01. OTC向けの販売

全国の薬局、薬店、ドラッグストアへ正露丸、正露丸糖衣錠を供給しております。
大手ドラックチェーン向けには、正露丸・正露丸糖衣錠のPB商品をご提案し、お取り扱いいただいております。

02. 配置薬向けの販売

300年以上の歴史と伝統のある、藥都富山の置き薬のメーカーとして、伝統薬でもある、本物の熊胆を配合した複方熊胆円、複方熊胆丸をはじめ、六神丸など配置市場での代表的な商品を柱として、販売会社、卸問屋、個人の皆様への販売を展開しております。

03. 健康食品・受託製造販売

人々の健康をサポートする健康食品をお届けするため、企業と 消費者の間に立った視点で、専門分野の医師の監修などを受け、商品開発を行っております。

会社概要

社名キョクトウ株式会社
資本金4000万円
代表者安村善信
役員 代表取締役会長 安村善信
取締役社長 執行役員 福見勉
取締役 執行役員 金森翔
執行役員 花木晃
執行役員 金谷貴生
所在地〒930-0856 富山市牛島新町8番10号
TEL076-441-2345㈹ FAX076-441-2903
決算9月末日
年商3億
従業員数20名
主要取引銀行北陸銀行富山駅前支店
主要仕入先 富山大久保グラス株式会社様
朝日印刷株式会社様
渡辺薬品工業株式会社様
主要販売先 配置薬販売会社
全国ドラッグチェーン各社様

会社沿革

昭和25年10月富山市清水町に創業設立(資本金20万円)
昭和31年04月富山市牛島新町8-10に移転(資本金150万円に増資)
昭和35年04月資本金380万円に増資
昭和36年04月資本金550万円に増資
昭和37年11月丸小厚順堂㈱を吸収合併
昭和38年02月ヒーム製薬㈱を吸収合併
昭和39年12月大洋薬品工業㈱を吸収合併
昭和40年06月丸福製薬㈱を吸収合併
昭和50年03月鉄筋5階建G.M.P適合工場完成
昭和50年04月興和薬品興行㈱、大学堂製薬㈱を合併し、資本金1,350万円とする
昭和52年03月資本金2,000万円に増資
昭和56年04月配置部門を設置する
昭和58年02月コンピューター導入等、社内OA化を図り、業務効率化の推進
昭和63年08月ひかり製薬㈱を吸収合併
平成05年10月極東薬品㈱極東産業㈱が統合合併
平成05年10月社名変更、キョクトウ株式会社となる
平成05年10月資本金3,500万円に増資
平成08年07月資本金4,000万円に増資
平成24年03月産業部門をグループ会社である福見産業㈱へ事業譲渡
平成25年06月医薬品販売の営業を福見産業㈱へ委託し、医薬品製造メーカーとしての体制を確立
平成29年05月組織体制の刷新、執行役員制へ移行
平成29年07月株式併合により福見産業㈱の完全子会社となる
令和02年10月(株)FUKUMIより事業譲受し製販一体の組織となる。

医薬品販売業許可証

開設者氏名キョクトウ株式会社
販売店舗名称キョクトウ本舗
所在地富山県富山市牛島新町8番10号
許可の区分店舗販売業
有効期限平成27年10月8日から平成33年10月7日まで
医薬品販売許可番号第富店0030号
店舗管理者山元 嘉人(薬剤師)

特定販売(インターネット販売)について

届出先富山市保健所
店舗名称キョクトウ本舗
店舗所在地富山県富山市牛島新町8番10号
注文方法インターネット、電話、郵便にてお受けいたします。
特定販売で取り扱う医薬品の区分指定第2類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品
店舗の営業時間インターネットでの注文受付時間 24時間
実店舗の営業時間 8:30~17:30 (土日祝祭日は除く)
インターネット販売の医薬品販売時間
(薬剤師または登録販売者が常駐している時間) 9:00~17:00 (土日祝祭日は除く)
店舗写真
備考1.当サイトで販売している商品はこちらの実店舗でも購入可能です。
2.当サイトでは一般医薬品以外の医薬品は販売いたしません。

要指導医薬品及び一般用医薬品の販売に関する制度に関する事項

要指導医薬品従来の一般用医薬品のうち、スイッチ直後品目(医療用から一般用に移行して間もなく、一般用としてのリスクが確定していない医薬品)、毒薬及び劇薬等については、他の一般用医薬品とは性質が異なるため、要指導医薬品に指定し、薬剤師が対面で情報提供・指導します。要指導医薬品は使用者本人でなければ買うことができません。
第一類医薬品とは特にリスクが高い医薬品
第二類医薬品とはリスクが比較的高い医薬品
(特に注意を要するものを指定第2類医薬品とする。)
第三類医薬品とはリスクが比較的低い医薬品
要指導、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品の表示に関する解説表記する一般用医薬品のリスク区分ごとに、「要指導医薬品」、「第一類医薬品」、「第二類医薬品」、「第三類医薬品」の文字を記載し、枠で囲みます。
第二類医薬品のうち、特に注意を要する医薬品については、「二」の文字を枠で囲みます。
一般用医薬品の直接の容器又は直接の被包に記載します。
また、直接の容器又は直接の被包の記載が外から見えない場合は、外部の容器又は外部の被包にも併せて記載します。
なお、サイト上では医薬品のカテゴリーごとに、第一類医薬品、指定第二類、第二類、第三類医薬品の順に別々に表示し、かつ、商品ごとに下記のリスク表示をしています。
(医薬品のカテゴリー別のページで最初に表示されたページにおいて)
第一類医薬品には

指定第二類医薬品には

第二類医薬品には

第三類医薬品には
要指導、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品の情報の提供に関する解説 要指導医薬品、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品にあっては、各々情報提供の義務・努力義務があり、対応する専門家が下記の表のように決まっています。
医薬品のリスク分類質問がなくても行う情報提供相談があった場合の応答対応する専門家
要指導医薬品義務(書面及び対面で)義務薬剤師
第一類医薬品義務義務薬剤師
第二類医薬品努力義務義務薬剤師又は登録販売者
第三類医薬品不要義務薬剤師又は登録販売者
要指導医薬品の陳列等に関する解説購入者が直接手に取ることができない陳列設備に陳列しています。
指定第二類医薬品に関する陳列等に関する解説指定第二類医薬品を、新構造設備規則に規定する情報提供を行うための設備から7メートル以内の範囲に陳列いたします。
なお、サイト上では第一類医薬品に続いて指定第二類医薬品は各医薬品のカテゴリーの先頭に表示され、他リスク区分の医薬品と混在しないように表示します。(医薬品カテゴリー別のページで最初に表示されたページにおいて)
指定第二類医薬品の販売サイト上の表示等の解説および禁忌の確認・専門家へ相談を促す表示指定第2類医薬品については、リスクが比較的高く、特に注意を要す医薬品です。また、服用してはいけない人や健康被害のリスクを高めるもの、使用方法に特に注意が必要なものもありますので、 詳しくは、薬剤師、登録販売者へご相談ください。
一般用医薬品の陳列に関する解説要指導医薬品及び第一類医薬品を、第一類医薬品陳列区画(新構造設備規則に規定する第一類医薬品陳列区画をいう)に陳列します。
また、第二類医薬品、第三類医薬品については、それらが混在しないように陳列します。
なお、サイト上では、第一類、指定第二類、第二類、第三類医薬品の順に別々に表示し、他リスク区分の医薬品と混在しないように表示します。(医薬品のカテゴリー別のページで最初に表示されたページにおいて)
医薬品による健康被害の救済に関する制度に関する解説【健康被害救済制度】
独立行政法人医薬品医療機器総合機構は医薬品、生物由来製品による健康被害の救済に取組んでいます。

【救済制度相談窓口】
電話 0120-149-931(フリーダイヤル 相談受付 9:00-17:30)
電子メール:kyufu@pmda.go.jp

【医薬品副作用被害救済制度】
くすりの副作用による健康被害には、医薬品副作用救済制度が適用されます。
これは、医薬品(病院・診療所で投薬されたものの他、薬局で購入したものも含みます。)を適正に使用したにもかかわらず副作用により、入院治療が必要な程度の疾病や障害等の健康被害を受けた方の救済を図るため、医療費、医療手当、障害年金などの給付を行う制度です。
医薬品は、人の健康の保持増進に欠かせないものですが、有効性と安全性のバランスの上に成り立っているという特殊性から、使用に当たって万全の注意を払ってもなお副作用の発生を防止できない場合があります。このため、医薬品(病院・診療所で投薬されたものの他、薬局で購入したものも含みます。)を適正に使用したにもかかわらず副作用による一定の健康被害が生じた場合に、医療費等の給付を行い、これにより被害者の救済を図ろうというのが、この医薬品副作用被害救済制度です。この医療費等の給付に必要な費用は、許可医薬品製造販売業者から納付される拠出金が原資となっています。
一般用医薬品の使用期限使用期限まで半年以上ある医薬品をお届けします。

交通アクセス

キョクトウ株式会社

〒930-0856 富山市牛島新町8番10号
※JR富山駅北口より、徒歩3分です。 

Tel:076-441-2345(代表)
Fax:076-441-2903